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丹波篠山 山の芋を食す‼️お食事とスイーツと❣️

新しい年迎え、氏神さまにお参りに行かれた方もたくさんいらっしゃると思います。
今年も健康で笑顔で毎日を過ごせますようにと誰もが願う事。
改めて健康でいられることが当たり前ではない事に感謝の気持ちでいっぱいになったお正月でした。

以前学んだ「食養」では
季節に合った食材を取り入れる事イコール、身体が必要としているものとありました。

今回ご紹介する山の芋は
晩秋の頃、濃い霧のヴェールに包まれ収穫される別名「霧芋」とも呼ばれる丹波篠山山の芋です。

大切に育てられた山の芋は適度な湿気を感じるオガクズに包まれた状態で届けられました。ビニールの中を覗くとゴツゴツとした黒い物体。手を入れ黒いゴツゴツジャイアンみたいな山の芋を取り出す時、見た目と違ったしっとりと優しい感覚にびっくり‼️
さて何作ろうか…ずっしりと山の芋の重さを感じながら考えた。

まずはカットしてみることに。
ゴツゴツした外見とは対照的に、中身は純白なお姫様のようなきめ細かな手触り。
他の芋類にはない強い粘りに加え、高質なタンパク質、消化を多く含み強壮・強精の元となる栄養豊富な健康食品。
生でも火を通しても栄養価は変わらず食感の違いを楽しめるようです。

添付のレシピには美味しそうな山の芋のお料理がいくつか記載されていますので参考になりそうですよ。
どれも美味しそう‼️

あれこれ悩み
・山の芋のガトーショコラ
・山の芋のスパイスフライ
2品作ってみました。

山の芋ガトーショコラはしっとり濃厚で甘さ控えめに作ったのでメープル添えていただきました。お一人様にカップに入れ焼き上げ、ホイップクリーム絞り出しても可愛い💕健康的なバレンタインスイーツに。

山の芋スパイスフライは見た目黄色いターメリックの色で元気が出ます。あえてターメリックと塩こしょうのみの仕上げに。カレー粉でもいいかもです。熱々はふっくらもっちり止まらないおいしさ。お酒のおつまみにもお弁当にも大好評間違いなしです。

今回、山の芋のスパイスフライのレシピをご紹介します。
1. 山の芋は食べやすい大きさにカットしてアクを抜く。(水3カップ、酢大さじ2の割合)約20分ほど漬ける。
2. ザルにあけ水気を切る。ビニール袋に片栗粉適量(大さじ2〜3)ターメリック小さじ1、クミン小さじ1/2ほど入れ良く振り粉を全体に絡ませる。あればあおさを加え彩りと香りのアクセントに。
3. フライパンに油2cmほど入れ、山の芋をこんがり揚げる。カリッと揚がったら油を切り、軽く塩こしょうを振り完成。
熱々はふっくらもっちりと。
冷めるとサクッと。
どちらも美味しく頂けます。
是非栄養豊富な丹波篠山 山の芋をお試しください。






コラムを書いた料理教室はこちら
k's フレーバー
神奈川県/相鉄線二俣川駅
料理教室イメージ
料理教室イメージ

横浜市旭区二俣川のアトリエにて心と身体に優しいお菓子教室を主宰しています。 週3日アートカフェにて気まぐれスイーツの提供しています。 月一、友人と近所のカフェにてランチ&スイーツの考案・提供。

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価格:5500円(税込)

その他のコースもあります

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