こんにちは!
フランス現地からお届けするオンライン料理教室
KUMICOOKのシバクミです☆
クリスマスが終わり、
1月のガレットの時期で盛り上がった後、
今度はクレープ!と、、
食べるイベントが続くフランスです。笑
フランスには、
2月2日にクレープを焼いて家族や友人と楽しむ
「Chandeleur(シャンドルール)」という風習があり、
毎年、この時期になると、
スーパーにはクレープ用のフライパン、
ジャムやクレープの材料がずらっと並び、
「あっ、もうすぐクレープの日か~」と
食べるイベントにワクワクする私。笑
起源はローマ時代に遡り、
当時のローマ人たちの神様を祭る伝統が、
5世紀終わりごろから
キリスト教の行事として引き継がれた・・
という歴史があるようで、
その頃から、クレープを食べる習慣が出来たそう。
クレープは、そば粉を使ったガレットとともに
ブルターニュ地方の名物料理。
ブルターニュ地方へ旅行に行った時、
現地のクレープ屋さんで食べたのは、
果物やアイスを包むような
日本のクレープのイメージとは違い、
砂糖やジャム、ニュテラなどをつけて
シンプルに食べる形のクレープ。
そこに同じくブルターニュ地方で作られる
リンゴの発泡酒「シードル」を合わせれば、
フランス風クレープの楽しみ方の出来上がり!
シードルは甘口、辛口とあるので、
飲み比べてみても楽しいかも☆
また、
左手に金貨を握りながら、
右手にフライパンを持って
クレープをうまくひっくり返せたら、
その年は幸運に恵まれる
という言い伝えもあるそうで、
家で作る時は、
家族や友人と共に挑戦してみるのもおススメ!
暖かい春の訪れを心待ちにしながら、
家族や友人たちとクレープを囲んで、
楽しいひと時を過ごして頂ければ幸いです☆
フランスから、シバクミでした★
@kumicook_kumi
@shibakumi_france_wine
それでは皆さん、A bientot【ア・ビヤント~(またね~の意味)】
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