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「シンプル」料理を極上に仕上げる、オロバイレンのオリーブオイル

数ある食用油の中でもおなじみのオリーブオイルですが、普段どのような基準で選ばれているでしょうか。
オリーブオイルがサラダ油のような普通の油と異なる点は、果実のような香りがすること。
オリーブの実を絞って作っているため、本当においしいオリーブオイルは香りが高いものなのです。

安価に大量生産されているオリーブオイルは、ひどいときには他のオイルを混ぜてオリーブオイル「風」に
していることもあります。
そういうオイルをオリーブオイルだと思って食べていると、オリーブオイルの魅力に気づくことはないでしょう。
香りが全然違いますから。
おいしいオリーブオイルは飲んでしまいたいと思うくらいおいしいもの。

--「オロバイレン」のオリーブオイル--
さて、今回初めて試したのは、スペイン王室御用達の「オロバイレン」というオリーブオイル。
スペインは、世界最大のオリーブオイル生産国。
実に全生産量の3割がスペイン産です(FAO(国際連合食糧農業機関)生産量統計より)。
オリーブオイルをよく知る国で王室御用達になるのですから実力の程は想像に難くありません。

--オリーブの種類と香り--
オロバイレンは早摘みのオリーブオイルを絞ってオイルを作っているので、とにかく香りがいい。
「オロバイレン」には、オリーブの品種別にオイルを出しています。
正直今までオリーブの品種にまで目を向けてこなかった私にとっては目からうろこ。
様々な種類のオリーブオイルがありますが、今回試したのは「フラントイオ種」という種類の
オリーブを使ったものです。
「青りんごやキウイなどの果実の香りと、ルッコラや針葉樹のような清涼感が絡み合い、複雑さを感じるオイル。」
とのことです。

--おいしいオリーブオイルの使い方--
おいしいオリーブオイルは、それだけで食材のうま味を引き立ててくれるものです。
サラダは、おいしいオイルさえあれば後は少量の塩と酢を加えるだけで極上の一品に。

また、オリーブオイルはパンとの相性も抜群。
このようにブルスケッタにしてオイルをひと垂らしすると、
オリーブオイルが他の食材のうま味を包み込みながらパンにしみ込ませてくれて、お店のような一品に。

極めつけはこちら。
アーリオオーリオペペロンチーノ。
盛り付けてからオロバイレンのオリーブオイルをひと回し。
れだけで、ぐっと香り高いパスタの完成です。
素材がよければ、味付けはごくごく少量で済むのです。


「シンプル」料理を極上に仕上げる、オロバイレンのオリーブオイル。
今回ご紹介したもの以外にも様々な種類のオリーブオイルがあります。
是非お試しの上、自分好みのオイルを見つけてくださいね。

コラムを書いた料理教室はこちら
MICHIKO’s Cooking
東京都/東急池上線千鳥町駅、池上駅
料理教室イメージ
料理教室イメージ

毎日のおかずからおしゃれなおもてなし料理まで。 スーパーで買える食材で作る家庭料理を毎回4~5品学べる料理教室です。 普段の食卓がぐんとレベルアップする調理や盛り付けのコツをお伝えしています。...

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